
木を通して地域おこしを全国で行われている若杉先生をお迎えした講演会を行います。
「木と暮らすデザインKYOTO」は、「現代の暮らしに合った、人と森との新たな関係 性のデザイン」をコンセプトに、 さまざまな分野の人々がつながり、新たな木製品の創出や、森林と関わるライフスタ イルの提案を行うプロジェクトです。
このたび、木とデザイン、そして人とのつながりについて長年探求されてきた 若杉 浩一 氏をお招きし、講演会を開催いたします。 テーマは、『「木と暮らす」から考える地域と社会の未来』。 京都の木が持つ可能性、デザインが生み出す新たな価値、 そして地域と人との関係性について、改めて考える機会となれば幸いです。
木や森、デザイン、地域づくりに関心のある方はもちろん、 「なんとなく気になる」という方も大歓迎です。
■ 開催概要
◆ 日時 2026年2月4日(水)16:00~17:00
※終了後、同会場にて懇親会を予定しております。
◆ 会場 オープンイノベーションカフェ KOIN (京都経済センター3階)
〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 ・地下鉄烏丸線「四条駅」北改札すぐ ・阪急京都線「烏丸駅」26番出口直結
◆ 講演会 『「木と暮らす」から考える地域と社会の未来』
◆参加費:無料
◆ 講師 若杉 浩一 氏 (武蔵野美術大学 教授/日本スギダラケ倶楽部 発起人)
若杉氏は「日本全国スギダラケ倶楽部」を立ち上げ、 長年にわたり杉という素材の魅力と可能性を追求し続けてこられました。 企業や自治体とも連携しながら、デザインの力で地域社会を動かす活動を実践されて います。 当日は、これまでの実践を通して見えてきた「これからの社会のあり方」についてお 話しいただきます。
■ 懇親会
時間:17:30~20:30 会費:4,000円程度を予定 ※講演会と同会場にて行います。
■ お申込み
1月29日(木)までに、下記フォームよりお申込みください。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
https://forms.gle/XM2yQqWnEtDGfrMdA
【講師プロフィール】若杉 浩一 氏
武蔵野美術大学 造形構想学部 教授、ソーシャルクリエイティブ研究所 所長。 東京藝術大学非常勤講師、WOOD DESIGN賞審査員。 1959年熊本県生まれ。九州大学芸術工学部卒業。 プロダクト、インテリア、建築、サービスデザイン、商品企画など幅広い分野で活動 しながら、 ソーシャルデザインを24年以上実践。 主宰する「日本全国スギダラケ倶楽部」は全国27支部・約2,400人規模に成長し、 多様な人々と連携しながら新しいデザインの在り方を切り拓いています。
【日本全国スギダラケ倶楽部について】
日本の山林に多く植えられた杉を「厄介者」ではなく、 日本の貴重な資源として捉え直し、その魅力と価値を暮らしの中に取り戻す活動で す。 産地・加工・流通・デザイン・販売をつなぎ、 「一家に一台、杉の家具」を合言葉に、 街や暮らしを“スギだらけ”にしていくことを目指しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
木と暮らすデザインKYOTO事務局 住山 洋





